アルビレックス新潟遠征ガイド|デンカビッグスワンのアクセス・ホテル・観光・グルメまとめ
アルビレックス新潟のアウェイ遠征では、デンカビッグスワンスタジアムでの観戦とあわせて、新潟の街や食文化を楽しむのもおすすめです。
新潟駅周辺には飲食店やホテルが集まり、観光やお土産探しを組み合わせた遠征プランも立てやすいです。
一方、スタジアムは新潟駅から少し離れた新潟県スポーツ公園内にあります。
当日は直行バスや路線バスを利用できますが、帰りの混雑や宿泊先までの移動も考えておきたいところ。ビジター席の観戦ルールも事前に確認し、余裕を持って遠征を計画しましょう。
- デンカビッグスワンスタジアムへのアクセスと試合後の帰り方
- ビジター席の特徴と観戦前に確認したいルール
- ぽんしゅ館や萬代橋など、新潟遠征で立ち寄りたい観光スポット
- タレかつ丼・へぎそば・笹団子など、新潟のご当地グルメ
- 久保田・あべ・荷札酒など、新潟で楽しみたい日本酒
- スタジアム周辺・新潟駅周辺・万代や古町周辺のホテル選び
スタジアム基本情報
デンカビッグスワンスタジアムは、新潟市中央区の新潟県スポーツ公園内にある総合スタジアムです。
アルビレックス新潟のホームスタジアムとして使用され、2002年の日韓ワールドカップの試合会場にもなりました。大きなアーチ状の屋根が特徴で、約42,300人を収容できます。
- スタジアム名:デンカビッグスワンスタジアム
- 所在地:新潟県新潟市中央区清五郎67-12
- 収容人数:約42,300人
- 最寄り駅:JR新潟駅
- 主なアクセス:新潟駅南口から直行バス・路線バス、タクシー
- ホームクラブ:アルビレックス新潟
新潟駅から離れているため、徒歩で向かうよりもバスやタクシーを利用するのが現実的です。
アクセス
新潟遠征では、新潟駅を起点にバスやタクシーで移動する方法が基本になります。
ホーム開催時にはスタジアム直行バスが運行されるため、初めて訪れる人にも利用しやすいです。
ただし、試合終了後は多くの観客が一斉に移動するので、帰りの交通手段まで考えておきましょう。
基本ルート
電車
新潟駅に到着したら、南口側からスタジアム方面へ向かいます。
ホーム開催時には、新潟駅南口の臨時バス乗り場からスポーツ公園バスターミナルまで直行バスが運行されます。
往路は試合開始3時間30分前から試合開始まで、復路は試合終了後から約45分間、随時運行する予定です。
運行時間は状況によって変わるため、当日の案内も確認しておきましょう。
バス
直行バスのほか、新潟駅南口16番乗り場から路線バスの「スポーツ公園線」を利用する方法もあります。
「スポーツ公園前」または「ビッグスワン前」で下車するルートとなります。
試合当日は、運行状況や乗り場を確認してから移動しましょう。
タクシー
新潟駅からスタジアムまでは通常時で約15分が目安です。ただし、試合前後は道路が混雑する可能性があります。時間に余裕を持って移動し、試合後にタクシーを利用する予定なら、乗り場や待ち時間も考慮しておくと安心です。
帰りのリアル
試合終了後は、スタジアムから新潟駅方面へ向かう観客が集中します。
直行バスは試合終了後から約45分間の随時運行ですが、乗車待ちが発生する可能性があります。
新幹線や在来線の乗り継ぎを予定している場合は、試合終了直後にバスへ乗れると決めつけず、時間に余裕のある列車を選びましょう。
また、観戦後に新潟駅周辺で食事や買い物を楽しむ予定なら、帰りを急がずに済むよう宿泊を組み合わせる方法もあります。
遠方からの日帰り遠征では、試合終了後の移動時間だけでなく、バスの待ち時間や駅での乗り換えまで含めて計画することが大切です。
車で遠征する場合は、クラブが案内する駐車場を事前に確認しましょう。駐車場は試合によって利用できる場所が変わる場合があり、事前に駐車券の購入が必要です。周辺の公共施設や商業施設への観戦目的の駐車は避け、帰りの道路混雑も考慮しておきましょう。
遠方からのアクセス
東京方面からは上越新幹線で新潟駅へ向かう方法が便利です。
新潟駅に到着したら、南口から直行バスなどに乗り換えてスタジアムを目指します。
新幹線とバスの乗り継ぎを考えて、キックオフに間に合う時間帯の列車を選びましょう。
関西方面や中京方面からは、出発地に応じて新幹線と在来線を組み合わせるルートや、高速バスなどが候補になります。
移動時間や費用だけでなく、試合終了後に帰れる便があるかどうかも確認しておくことが大切です。
新幹線や高速バスとホテルをまとめて手配したい場合は、移動と宿泊を組み合わせたプランも比較してみましょう。
試合後に新潟駅周辺で食事や観光を楽しみたい人は、宿泊先を新潟駅周辺にすると移動を組み立てやすくなります。
じゃらんパック(JR+宿・ホテル、航空券+宿・ホテル)アウェイ席の特徴
デンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する試合を観戦する場合は、ビジター指定席を中心に座席を選びましょう。
ビジターサポーター向けの座席は、試合や来場者数に応じて設定が変わる場合があります。チケットを購入する際は、対象試合の席割を確認しておくことが大切です。
ビジターチームの応援グッズを着用できるのは「ビジター指定席」「W1ミックス指定席」「W2ミックス指定席」です。
それ以外の座席ではビジターグッズを着用しての観戦ができません。
また、ビジターグッズを身につけてNスタンドのコンコースを通行することもできないため、座席選びと場内移動には注意しましょう。
入場時刻や待機列、横断幕・大旗の使用にもルールが設けられています。
応援方法によって必要な確認事項が異なるため、初めて訪れる場合はクラブ公式のビジターガイドを事前に読んでおくと安心です。
観戦のコツ
デンカビッグスワンスタジアムでの観戦を楽しむには、アクセスや座席だけでなく、試合当日の動き方も考えておくと安心です。
遠方から訪れる場合は、スタジアムへの到着時間や試合後の移動、観戦前後の食事まで含めて予定を立てましょう。
直行バスの乗り場と運行時間を確認する
ホームゲーム開催時の直行バスは、新潟駅南口の臨時バス乗り場から発車します。
初めて訪れる場合は、駅に着いてから乗り場を探す時間も考えておきましょう。復路も試合終了後から随時運行されますが、運行時間や混雑状況は試合によって変わる可能性があります。
ビジター席のルールを事前に確認する
ビジターグッズを着用できる席種や応援に関するルールは、ほかのスタジアムと異なる場合があります。チケットを購入する前に座席区分を確認し、入場時刻や横断幕の掲出ルールも把握しておきましょう。試合ごとに変更される案内がないか、公式ビジターガイドも確認しておくと安心です。
試合後の予定に余裕を持たせる
新潟駅まで戻ってから新幹線や高速バスに乗る場合は、試合終了後の移動時間に余裕を持たせましょう。
観戦後に食事や買い物を楽しみたいなら、新潟駅周辺で宿泊する方法もあります。
余裕があるなら日帰りにこだわらず宿泊を組み合わせると、試合後も慌てずに新潟の街を楽しめます。
周辺観光
アルビレックス新潟の遠征では、試合観戦だけでなく新潟駅周辺の観光や食べ歩きも楽しみたいところ。
日本酒の試飲や新潟の食文化に触れられるスポット、信濃川沿いの街並みなど、移動の合間に立ち寄りやすい場所を紹介します。
ぽんしゅ館 新潟駅店|新潟の日本酒を楽しむ
新潟駅構内にある「ぽんしゅ館 新潟駅店」は、新潟県内の日本酒を楽しめるスポットです。
利き酒コーナーでは、さまざまな酒蔵の銘柄を試飲できます。新潟の地酒をまとめて知りたい人にとって、遠征中に立ち寄りたい場所のひとつです。
駅構内にあるため、新幹線で到着したときや帰る前にも立ち寄りやすいのが魅力。お土産用の日本酒を探すのにも便利です。
試飲を楽しむ場合は、飲酒後に車を運転しないよう注意しましょう。
萬代橋|信濃川と新潟の街並みを楽しむ
萬代橋は、信濃川に架かる新潟市のシンボル的な橋です。
重厚感のある石造りの外観が特徴で、川沿いの景色を眺めながら散策できます。
新潟駅から万代エリアや古町方面へ向かう途中に立ち寄りやすく、街歩きを楽しみたい人におすすめです。試合前後に少し時間があるなら、新潟の街並みを感じられるスポットとして訪れてみましょう。
ピアBandai|新潟の食とお土産を楽しむ
ピアBandaiは、新潟の食材や海産物、加工品などを扱う店舗が集まる観光スポットです。
新潟らしい食べ物を探したり、お土産を購入したりするのに向いています。
飲食店もあるため、新潟の味を楽しむ場所としても候補になります。
新潟駅周辺から足を延ばして、食事と買い物をまとめて楽しみたい人におすすめです。
グルメ
新潟には、お米を使った料理だけでなく、地域独自の食文化もあります。
新潟市で味わいたいタレかつ丼や、県内各地で親しまれているへぎそば、持ち帰りやお取り寄せにも向いている笹団子など、遠征中に楽しみたい名物を紹介します。
タレかつ丼|新潟市のご当地グルメ
タレかつ丼は、薄めのカツを揚げて甘辛い醤油ダレにくぐらせ、ご飯の上にのせた新潟市のご当地グルメ。
卵でとじる一般的なカツ丼とは違い、カツとタレの味わいをシンプルに楽しめます。
へぎそば|海藻をつなぎに使った郷土そば
へぎそばは、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った新潟の郷土そばです。「へぎ」と呼ばれる器に一口ずつ盛り付けるのが特徴で、つるっとした喉ごしを楽しめます。
新潟県内でも特に魚沼地方などで親しまれてきた料理ですが、新潟市内でも提供する店があります。タレかつ丼とは違った新潟の食文化を味わえるので、遠征中の昼食や夕食に選んでみるのもおすすめです。
笹団子|新潟土産の定番
笹団子は、よもぎを練り込んだ餅であんを包み、笹の葉でくるんだ新潟の名物です。
笹の香りとよもぎの風味が特徴で、新潟土産としても広く知られています。
新潟駅のお土産売り場などで購入できるため、帰りの新幹線に乗る前にも探しやすい一品です。
地酒
新潟県は酒蔵が多く、日本酒の銘柄も豊富です。
全国的に知られる定番銘柄だけでなく、日本酒好きから注目される銘柄もあります。
久保田|新潟を代表する定番銘柄
「久保田」は、長岡市にある朝日酒造の代表銘柄です。全国的な知名度があり、新潟の日本酒を紹介する際に外せない存在のひとつ。
すっきりとした飲み口の銘柄を探している人にもおすすめ。
あべ|酒米や造りの個性に注目したい一本
「あべ」は、柏崎市の阿部酒造が手がける日本酒です。
酒米や仕込みごとの個性を大切にした酒造りで、日本酒好きからも注目されています。
荷札酒|加茂錦酒造が手がける注目銘柄
「荷札酒」は、新発田市の加茂錦酒造が手がける日本酒。
現代的な酒造りや、酒米・仕込みごとの個性を感じられる銘柄として、日本酒好きの間で知られています。
新潟の日本酒は、銘柄だけでなく酒蔵ごとの個性も魅力です。ぽんしゅ館や酒販店で気になる一本を探し、現地で味わった料理と一緒に楽しむのも遠征の醍醐味。ただし、飲酒する場合は公共交通機関を利用し、飲酒運転は絶対に避けましょう。
ホテル
新潟遠征では、試合会場へのアクセスだけでなく、試合後の移動や観光の予定も考えてホテルを選びたいところです。
スタジアム周辺は宿泊施設の選択肢が限られるため、新潟駅周辺を基本に、万代・古町エリアも含めて比較すると計画を立てやすくなります。
スタジアム周辺|会場に近い場所を選びたい人向け
デンカビッグスワンスタジアムに近い場所に泊まりたい場合は、新潟市中央区のスポーツ公園周辺を候補にできます。
ただし、新潟駅周辺と比べるとホテルや飲食店が集まるエリアではありません。公共交通機関で移動する場合は、ホテルまでのアクセスや試合後の交通手段を事前に確認しておきましょう。車で遠征する人や、会場への近さを優先したい人向けの選択肢です。
スタジアム周辺の宿泊先を探す場合は、会場までの距離だけでなく、駅や飲食店への移動も含めて比較してみましょう。
新潟駅周辺|交通と飲食に便利
電車を利用する遠征なら、新潟駅周辺が有力な宿泊エリアです。駅周辺にはホテルや飲食店が集まり、スタジアムへの直行バスも利用できます。
初めて新潟を訪れる人にとっても、移動や食事の予定を組み立てやすい場所です。
ぽんしゅ館でお土産を探したり、帰りの列車に乗る前に食事をしたりするにも便利。試合後のバス移動を考慮し、余裕を持ってチェックインや帰路の予定を組みましょう。
万代・古町周辺|街歩きとグルメを楽しむ
観光や食事も楽しみたい人には、万代・古町周辺も宿泊候補になります。
萬代橋や信濃川沿いの散策、飲食店巡りなどを組み合わせやすく、新潟の街を歩いて楽しみたい人に向いています。
新潟駅周辺とは違った雰囲気を楽しめる一方、スタジアムへ向かう際は新潟駅までの移動やバスの乗り場も考慮する必要があります。
観光の予定と試合当日のアクセスを確認して、自分の遠征スタイルに合ったエリアを選びましょう。
▶ 他の遠征先もチェック
アクセスや雰囲気の違いも比較してみてください。
まとめ
アルビレックス新潟の遠征では、デンカビッグスワンスタジアムでの観戦に加え、新潟の観光やグルメ、日本酒を楽しむことができます。
ぽんしゅ館で地酒に触れたり、萬代橋やピアBandaiを訪れたりすれば、試合観戦だけでは味わえない新潟の魅力にも出会えます。
グルメではタレかつ丼やへぎそば、笹団子などをチェックしておきたいところ。
地酒は久保田のような定番銘柄に加え、あべや荷札酒にも目を向けると、新潟の日本酒をより深く楽しめます。
遠征計画では、新潟駅からスタジアムへのアクセスと試合終了後の帰り方を事前に確認しておきましょう。
宿泊する場合は、新潟駅周辺を基本に、スタジアム周辺や万代・古町周辺も比較すると、自分に合った遠征プランを立てやすくなります。
アクセスや宿泊先、観光や食事の予定を組み合わせて、アルビレックス新潟の試合と新潟の街を楽しんでみてください。



