湘南ベルマーレ遠征ガイド|レモンガススタジアム平塚のアクセス・ホテル・観光・グルメまとめ
湘南ベルマーレのホームゲームへ遠征するなら、試合だけでなく湘南の街まで楽しみたいところです。
レモンガススタジアム平塚へのアクセスやアウェイ席の特徴、観戦のポイントに加えて、湘南らしい観光やグルメ、地酒、ホテルまで紹介します。
海のイメージが強い湘南ですが、平塚を中心に藤沢や茅ヶ崎、小田原まで足を伸ばせるのもこの遠征の魅力です。
スタジアム基本情報
湘南ベルマーレのホームスタジアムは、平塚市総合公園内にあるレモンガススタジアム平塚です。
緑豊かな総合公園の中にあるスタジアムで、JR平塚駅から徒歩で向かうことができます。収容人数は15,380人です。
スタジアム名: レモンガススタジアム平塚
所在地: 神奈川県平塚市大原1-1 平塚市総合公園内
収容人数: 15,380人
最寄り駅: JR東海道線「平塚駅」/小田急線「伊勢原駅」
アクセス
レモンガススタジアム平塚へのアクセスは、JR平塚駅から向かうのが基本です。
徒歩のほか、ホームゲーム開催時にはシャトルバスや路線バスも利用できます。
遠征では行きのアクセスだけでなく試合終了後に駅まで戻る時間も考えておくと安心です。
基本ルート
JR平塚駅からスタジアムまでは徒歩で約25分。
駅前商店街からスタジアムまでの道には、湘南ベルマーレのマスコット「キングベル」のタイルによる道案内もあります。
試合前に平塚の街を歩きながらスタジアムへ向かえるので、時間に余裕があるなら徒歩で向かうのもいいでしょう。
歩く時間を短くしたい場合は、ホームゲーム開催時のシャトルバスが便利です。
平塚駅北口からスタジアム方面へ運行されているため、遠征時の基本的な移動手段として利用できます。
帰りのリアル
試合終了後は、スタジアムから平塚駅方面へシャトルバスが運行されます。
ただし、試合終了直後は多くの観客が一斉に移動するため、すぐに駅へ戻れるとは限りません。
特に遠方からの遠征で新幹線などを利用する場合は、試合終了後の移動時間まで含めて余裕を持った予定を組んでおきましょう。
時間に余裕があるなら、平塚駅周辺で食事をしてから帰るという選択肢もあります。
遠方からのアクセス
遠方から新幹線を利用して湘南ベルマーレの試合へ向かう場合は、小田原駅を経由して平塚へ向かうルートも使えます。
特に西方面からの遠征なら、小田原を宿泊拠点にして試合と観光を組み合わせるのも面白いでしょう。
一方、東京方面からなら東海道線で平塚駅まで向かえるため、比較的シンプルにアクセスできます。
じゃらんパック(JR+宿・ホテル、航空券+宿・ホテル)アウェイ席の特徴
レモンガススタジアム平塚では、2026年からホームとアウェイのエリアが入れ替わっています。
現在はスタジアム北側がアウェイサポーター席です。以前とは配置が反対になっているため、過去に訪れたことがある人も注意しておきたいポイントです。
アウェイサポーター席の入場ゲートは8ゲート。
入場方法や待機列については試合ごとの案内も確認し、当日は公式サイトの最新情報をチェックしておくと安心です。
観戦のコツ
レモンガススタジアム平塚は平塚市総合公園の中にあるため、試合開始直前ではなく、少し早めに到着しておくと動きやすくなります。
湘南遠征では、試合前後に観光やグルメを組み合わせるのもおすすめです。
江の島や鎌倉、茅ヶ崎方面まで足を伸ばすこともできますし、平塚や藤沢で地元ならではの食事を楽しむこともできます。
せっかく湘南まで来るなら、サッカー観戦だけで終わらせず、湘南の街まで楽しむ遠征にしてみましょう。
湘南・平塚周辺の観光
湘南ベルマーレの遠征では、試合の前後に湘南らしい観光を組み合わせるのもおすすめです。
平塚だけでなく、江の島や鎌倉、茅ヶ崎方面まで足を伸ばせるので、試合の時間に合わせて行き先を決めると動きやすくなります。
江の島・鎌倉|王道の湘南観光
湘南観光といえば、まず候補に入れたいのが江の島・鎌倉エリアです。
江の島では海を眺めながら散策でき、鎌倉では寺社や古い街並みなど、湘南とは少し違った雰囲気も楽しめます。
試合前に観光する場合は、スタジアムまでの移動時間も考えて余裕を持ったスケジュールにしておきましょう。
茅ヶ崎・サザンビーチ|湘南の海を感じる
湘南らしい海の景色を楽しむなら、茅ヶ崎のサザンビーチも外せません。
海岸からは茅ヶ崎のシンボルともいえる烏帽子岩を眺めることができます。
サザンオールスターズを知っている人なら、「希望の轍」に登場するエボシラインを思い出す場所でもあります。
曲の世界を知ってから訪れると、ただ海を見るだけとは少し違った楽しみ方ができるかもしれません。
小田原|ちょっと足を伸ばして
もう少し足を伸ばすなら、小田原も候補になります。
小田原城を中心に街を歩いたり、城下町らしい雰囲気を楽しんだりできるので、試合と観光を組み合わせたい遠征に向いています。
小田原といえばかまぼこも有名です。
食べ歩きやお土産探しと合わせて、小田原らしいものを楽しんでみるのもいいでしょう。
7月上旬に湘南へ行くなら
湘南ひらつか七夕まつりもチェック。
試合日程と重なる場合は、観戦とあわせて平塚の夏らしいイベントを楽しめます。
湘南・平塚周辺のグルメ
湘南といえば海産物のイメージがありますが、平塚や藤沢には地元で親しまれてきたグルメもあります。
海の幸だけに絞らず、街のローカルグルメも楽しんでみましょう。
湘南の海産物
湘南まで来たなら、海の幸はぜひ味わいたいところです。
しらすなどの魚介をはじめ、湘南周辺では海の近さを感じられる料理を楽しめます。
腰越の朝どれアジフライ
海産物の中でも、ちょっと狙って食べたいのが腰越の朝どれアジフライ。
朝どれのアジを使ったアジフライは、湘南らしい海の幸を気軽に楽しめる一品です。
藤沢のローカルグルメ
藤沢方面まで足を伸ばすなら、地元で長く親しまれているローカルグルメにも注目。
全国的に有名な観光グルメとは少し違う、地元の街らしい味を楽しめます。
古久家
藤沢で親しまれてきた老舗の中華料理店が古久家です。
ラーメンや焼きそば、餃子など、昔ながらの街中華を楽しめます。
湘南観光の途中で立ち寄るだけでなく、「遠征先で地元のものを食べたい」という人にも向いています。
個人的には焼きそばを食べてもらいたいです。
サンマーメン
神奈川のご当地麺として知られているのがサンマーメン。
野菜などを使ったあんかけが特徴で、神奈川らしいローカルグルメを探しているなら候補に入れておきたい料理です。
湘南ゴールド
神奈川県で生まれた柑橘として知られる湘南ゴールドも、湘南らしい味のひとつです。
そのまま食べるだけでなく、ジュースやスイーツなどにも使われています。
お酒とは違った湘南のお土産を探しているときにもチェックしてみてください。
湘南の地酒
湘南・神奈川エリアには、日本酒だけでなくクラフトビールもあります。
遠征先で地元のお酒を楽しむなら、次の3つをチェックしてみてください。
残草蓬莱
神奈川県愛甲郡愛川町の大矢孝酒造が造る日本酒です。
神奈川の日本酒を楽しみたいなら候補に入れたい銘柄のひとつ。
いづみ橋
海老名市の泉橋酒造が造る日本酒です。
米づくりから酒造りまで地域とのつながりを大切にしており、神奈川らしい日本酒を探している人にもおすすめしやすい銘柄です。
湘南ビール
茅ヶ崎市の熊澤酒造が造るクラフトビールです。
湘南の海や街を楽しんだあとに、地元のクラフトビールで締めるのも湘南遠征らしい楽しみ方。
日本酒とは違った形で、湘南の土地を感じられるお酒です。
湘南ベルマーレ遠征のホテル
湘南ベルマーレの遠征では、どこに泊まるかによって楽しみ方も変わります。
試合を優先するなら平塚、湘南観光も楽しむなら藤沢・大船、少し足を伸ばしてゆっくり過ごすなら小田原という選び方ができます。
スタジアムに近い|平塚周辺
試合を最優先するなら平塚周辺が便利です。
スタジアムへの移動をシンプルにしたい場合や、試合終了後の移動をできるだけ少なくしたい遠征に向いています。
ホテルルートイン平塚駅北口湘南観光も楽しむ|藤沢・大船周辺
江の島や鎌倉方面まで観光したいなら、藤沢・大船周辺も候補になります。
試合だけでなく湘南観光も組み合わせたい遠征なら、動きやすいエリアです。
8hotel 湘南藤沢ちょっと贅沢に泊まる|小田原周辺
せっかくの遠征だから少しゆっくり過ごしたいなら、小田原周辺も選択肢です。
新幹線を利用する遠征とも相性がよく、試合と小田原観光を組み合わせることもできます。
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まとめ
湘南ベルマーレの遠征は、サッカー観戦だけでなく湘南の海や街まで楽しめるのが魅力です。
レモンガススタジアム平塚へのアクセスを確認したうえで、江の島・鎌倉や茅ヶ崎、小田原まで足を伸ばせば、試合以外の時間も充実させられます。
グルメでは湘南の海産物や藤沢の古久家、湘南ゴールド、地酒では残草蓬莱・いづみ橋・湘南ビールなど、遠征先ならではの楽しみもあります。
湘南ベルマーレ遠征は、試合+観光+グルメまでまとめて楽しむ「海・リゾート遠征」。
せっかく湘南まで来るなら、スタジアムの外にも目を向けて、この街ならではの遠征を楽しんでみてください。
